ホーム > 経理/会計/独立/SOHO > フリーのデザイナーです。今回初めて青色申告をします。セミナー代、ソフト代、お茶代は何の勘定科目で会計処理すればよいのでしょうか?
フリーのデザイナーです。今回初めて青色申告をします。セミナー代、ソフト代、お茶代は何の勘定科目で会計処理すればよいのでしょうか?
東京都MMさん
ソフトウェア代はむかし、税務署主催の相談会で訊いたことがあります。そのときは「消耗品費」といわれました。デザイナーの方でしたら、ソフト代が「消耗品費」というのは納得がいかないと思います。
編集部ではソフト代のバージョンアップは「修繕費」で処理しています。新規のソフトは10万以下であれば、「事務用品費」で処理しています。
Adobeなどの数十万以上の高価なソフトは「無形固定資産」として資産計上して定額法で年々減価償却費で計上するやり方も考えられます。
セミナーや仕事のための資格取得代は「試験研究費」「教育研修費」が使えます。書籍は「新聞図書費」「図書研究費」が使えます。
お茶代は意外と難しいです。打ち合わせのお茶代は「会議費」「取材費」、一人でお茶をして仕事の勉強、作業をした時は「取材費」「試験研究費」「教育研修費」、仕事の合間の休憩目的のお茶は「福利厚生費」となります。
大切なことは、処理の基準を継続することです。
会計ソフトは筆者はやよいの青色申告を使っています。個人向けの会計ソフトは1万円くらいで数社からでているようです。
2006年01月31日
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