ホーム > ActionScript | 厳選!おすすめ本 > オブジェクト指向で考えるAtionScript

オブジェクト指向で考えるAtionScript

野中 文雄
セレンディップ

ActionScriptの基礎をがっちり固める本

デザインパターンの「オブザーバーパターン」を使ったサンプルなど中級レベルのトピックを集めた本。ActionScript1.0の本だけど基本は変わらない。むしろ何でもモジュール化、ラッパー化されて基礎部分が隠されてゆくAtionScriptの中で基礎を固めてくれる本は貴重である。

特筆すべきは イベントリスナーの解説である。ActionScriptの本でここまで丁寧に解説されている本は他に知らない。何度も何度も繰り返して読んでいくと良いだろう。読み返すたびに発見があるだろう。

なんとなくコードを読めるではなく、基礎力をしっかりつけたい人、アルゴリズムを身につけたい人向けの本。良書。

オブジェクト指向で考えるActionScript―Flash MXでより進んだWebデザイン作成
Amazon.co.jp で詳細を見る

2006年10月31日

ActionScriptトラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.webdesignworkshop.net/mt/mt-tb.cgi/47


このエントリーへのトラックバック

このエントリーにはトラックバックはありません。