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タイポグラフィ (デザインの現場BOOK)

デザインの現場の売切れ号をまとめた貴重な本

「デザインの現場」という雑誌(隔月刊)で年に一度やるのが文字特集である。

その中でも近年の「デザインの現場」の中で特に貴重だったのが2006年10月号である。工藤強勝さんの「和文書体の選び方」では、氏の事務所で実際に使っている書体見本ファイルの紹介や定番書体の解説など必見。

小林章さんの「応分書体の選び方」も基礎がぎっしりつまっている。この号はあっというまに売り切れてしまい入手が困難だった。アマゾンでプレミア価格がついていたほどである。今回ほかの過去の文字特集の記事とあわせて復刊された。

今度こそ売り切れる前に買っておきたい。

タイポグラフィ (デザインの現場BOOK)
タイポグラフィ (デザインの現場BOOK)

2008年04月11日

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