Flashをつかった外部読み込みスライドショーの作成(1)

  1. 任意の場所に「slideshow」フォルダをつくる。その中に、「photo」フォルダを用意しておく。「photo」フォルダのなかには、640×480のサイズのJPEG画像が9枚入っている。画像ファイルはphoto1.jpg〜photo9.jpgという風に連番のファイル名で用意しておく。素材データはこちらよりダウンロードができます。
  2. [ファイル]メニューから[新規]をクリック。[Flashドキュメント]をクリックして、[OK]ボタンをクリック。
    FlashCS3の場合は、[ファイル]メニューから[新規]をクリック。
    [一般]タブを選択して、Flash(AS2.0)ファイルをクリックして[OK]ボタンをクリックする。
  3. [ファイル]メニューから[名前をつけて保存]をクリック。
    slideshowフォルダ内に「slideshow.fla」というファイル名で保存。
  4. [プロパティインスペクタ]のサイズボタンをクリック。 以下の設定をする。
    [ステージサイズ:幅780、高さ480、背景色:ダークグレー、フレームレート:24fps] [OK]ボタンをクリックする。
  5. [レイヤー1]を「target」というレイヤー名に変更する。
  6. [矩形ツール]をクリック。
    [プロパティインスペクタ]で[線:なし、塗り:赤]を設定。
  7. ステージに適当なサイズでドラッグする。 [選択ツール]をクリック。赤い長方形をクリック。
  8. [プロパティインスペクタ]で、[W:640 H:480 X:0 Y:0 ]と設定。

  9. F8を押す(もしくは[挿入]メニューから[シンボルに変換]をクリック)。
    [シンボル名:mcTarget タイプ:ムービークリップ 基準点:左上]で[OK]ボタンをクリック。
  10. そのまま[プロパティインスペクタ]で、インスタンス名を「photo1」とする。

    このインスタンス名は、外部に準備しているphoto1.jpgと名前の一部を対応させている。
  11. [フレーム2]をクリックして、[F6]([挿入]メニューから[キーフレームの挿入])を8回押す。

    フレーム9までそれぞれキーフレームが入った。
  12. [フレーム2]をクリック。赤い[mcTargetインスタンス]をクリック。 一度インスタンスをクリックするのがポイント。
  13. [プロパティインスペクタ]で、インスタンス名を「photo2」と設定する。
  14. 同様にフレーム3以降もインスタンス名を「photo3」〜「photo9」と連番でつけてゆく。
  15. ウインドウメニューから[ムービーエクスプローラー]をクリック。インスタンス名を確認しよう。

→次回に続きます。