MovieClipLoaderクラスを使った
プログレッシブバー付き外部画像読み込みフォトアルバム(3)

前回からの続きです。今回はプレグレッシブバー(読み込みを表すバー)を作っていきます。

  1. [挿入]メニューから[新規シンボル]をクリック。
    「名前:mcProgbar」「タイプ:ムービークリップ」[OK]ボタンをクリック。
    これは「空のシンボル」を先に作ってしまう方法である。
  2. 画面はムービークリップシンボルの編集画面に切り替わる。
  3. レイヤー1をダブルクリックして、「bar」と名前をつける。
  4. [矩形ツール]をクリック。
  5. [プロパティインスペクタ]で[線:なし、塗り:白]と設定する。

  6. ステージに適当なサイズでドラッグする。
  7. [選択ツール]をクリック。ステージの白い長方形をクリック。
  8. [プロパティインスペクタ]で、「W:300 H:10 X:0 Y:0 」と設定する。 「Enterキー」を押して確定。
  9. 下図のようになればOK。
  10. 「F8」を押す([挿入]メニューから[シンボルに変換]をクリック)。
    「シンボル名:mcBar タイプ:ムービークリップ 基準点:左上」で[OK]ボタンをクリック。

  11. すぐに[プロパティインスペクタ]でインスタンス名「bar_mc」と名前をつける。
  12. [フレーム10][フレーム25]それぞれ「F6」を押して、キーフレームを挿入する。
  13. [フレーム1]をクリック。[mcBar]インスタンスをクリック。
  14. [プロパティインスペクタ]で、「アルファ:0%」と設定する。
  15. [フレーム10]をクリック。[mcBar]インスタンスをクリック。
  16. [プロパティインスペクタ]で、「Y:50」と設定する。
  17. [フレーム25]をクリック。[mcBar]インスタンスをクリック。
    [プロパティインスペクタ]で、「Y:100」「アルファ:0%」と設定する。
  18. 「Enterキー」を押してみよう。
    バーが下にさがって、さらに下に下がりつつフェードアウトしてゆく動きになればOK。
  19. [フレーム1]をクリック。[プロパティインスペクタ]で、「トゥイーン:モーション」「イージング:100」と設定する。
  20. [フレーム10]をクリック。[プロパティインスペクタ]で、「トゥイーン:モーション」「イージング:100」と設定する。
  21. 新規レイヤーを作成する。「as」と名前をつける。
  22. [as]レイヤーの[フレーム10][フレーム25]それぞれ「F6」を押して、キーフレームを挿入する。

  23. [as]レイヤーの[フレーム1]を右クリック→アクションをクリック。以下のフレームアクションを記述する。
    stop();
  24. [as]レイヤーの[フレーム10]に以下のフレームアクションを記述する。
    stop();
  25. [as]レイヤーの[フレーム25]に以下のフレームアクションを記述する。
    gotoAndStop(1);
  26. 以下のようなタイムラインになっただろうか。

  27. 新規レイヤーを作成する。「label」と名前をつける。
  28. [label]レイヤーの[フレーム2][フレーム11]にそれぞれ「F6」を押して、キーフレームを挿入する。
  29. [label]レイヤーの[フレーム2]をクリック。[プロパティインスペクタ]で「init」と名前をつける。
  30. [label]レイヤーの[フレーム11]をクリック。[プロパティインスペクタ]で「complete」と名前をつける。
  31. 以下のようなタイムラインになっただろうか。
  32. [シーン1]に戻る。

今回はここでブレイク。次回(最終回)はこのプログレッシブバーをメインのムービーに配置して完成させていきます。