MovieClipLoaderクラスを使った
プログレッシブバー付き外部画像読み込みフォトアルバム最終回(4)

前回からの続きです。
前回実装したプログレッシブバーのムービークリップシンボルを配置して、仕上げていきます。最終回です。

  1. [nav]レイヤーの上に新規レイヤーを作成する。 「progbar」と名前をつける。
  2. [ライブラリ]パネルから、[mcProgbar]をドラッグアンドドロップ。 ステージ中央よりやや上に配置する。
  3. ステージの[mcProgbar]インスタンスを選択する。
    [プロパティインスペクタ]で「インスタンス名:progbar_mc」と名前をつける。
  4. [as]レイヤーの[フレーム1]を右クリック→アクションをクリック。以下のフレームアクションを追加で記述する。「gotoAndPlay」の記述を間違えないように注意。
    
    my_mcl = new MovieClipLoader();
    mclListener = new Object();
    mclListener.onLoadStart = function() {
    	//trace("ロード開始");
    	progbar_mc.gotoAndPlay("init");
    };
    mclListener.onLoadProgress = function(target_mc, loadedBytes, totalBytes) {
      //trace("読み込んでいます"); 
    	var percentage = Math.floor(loadedBytes/totalBytes*100);
    	 rogbar_mc._xscale = percentage;
    	  
    };
    mclListener.onLoadComplete = function() {
    	//trace("ロード完了");
    	progbar_mc.gotoAndPlay("complete");
    };
    my_mcl.addListener(mclListener);
    nav1_btn.onRelease = function() {
    	my_mcl.loadClip("photo/content1.jpg", target_mc);
    };
    nav2_btn.onRelease = function() {
    	my_mcl.loadClip("photo/content2.jpg", target_mc);
    };
    nav3_btn.onRelease = function() {
    	my_mcl.loadClip("photo/content3.jpg", target_mc);
    };
    
    
  5. [ファイル]メニューから[保存]をクリック。
  6. [制御]メニューから[ムービープレビュー]をクリック。
  7. ムービープレービューのウインドウの[表示]メニューから[ダウンロードのシュミレート]をクリック。
  8. 実際にムービー内のボタンを押してみよう。
  9. バーがだんだんと伸びて、伸びきるとフェードアウトして写真が表示される。
  10. 実際には、サーバーにアップロードして確認しよう。写真のサイズや通信環境によっては、一瞬で読み込まれるのでバーがほんの少ししか表示されないだろう。サーバにアップロードするときは、写真が入っている「photoフォルダ」もアップする。「photoフォルダ」は忘れやすいので注意したい。「fla」ファイルは元ファイルなのでアップする必要はない。お疲れ様でした。

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