Flashを使ったフェードインフォトアルバムの制作第3回
ベースになるサンプル制作(3) フレームアクションの記述
- 前回の続きから作きます。前回のファイルがない方は、前回までの完成サンプルをダウンロードします。photoAlbum_before.lzh
- 新規レイヤーを作成する。「as」と名前をつける。
- [as]レイヤーのフレーム1をクリック。「F9」を押してアクションパネルを表示する。
- 以下のフレームアクションを記述する。
半角スペースの記述は任意。それぞれのボタンにインスタンス名を使ってアクションを割り当てている。stop(); photo1_btn.onRollOver = function( ) { gotoAndStop("photo1"); }; photo2_btn.onRollOver = function( ) { gotoAndStop("photo2"); }; photo3_btn.onRollOver = function( ) { gotoAndStop("photo3"); };
ボタンにマウスがのったときに、function(関数)を実行している。関数内は、フレームラベルにジャンプして止まるように記述している。 - 保存してムービープレビューして動作を確認しましょう。マウスをのせると写真が切り替わります。
- ベースになるサンプルが完成。ここまでの完成サンプル。photoAlbum_after.lzh
- 次回に続きます。


