トランジッション効果Flashフォトアルバム 第1回
- まずは完成サンプルをご覧下さい。全3回の終了後の完成サンプルです。
写真をクリックすると、派手なトランジッション効果とともに写真が切り替わります。
- 素材写真をこちらからダウンロード
幅:640、高さ480の写真が3枚入っています。 - [ファイル]メニューから[新規]をクリック。
- [一般]タブの[Flashドキュメント]をクリック。[OK]ボタンをクリック。
FlashCS3をお使いの方は、[ファイル]メニューから[新規]をクリック。
[一般]タブを選択して[Flashファイル(AS2.0)]を選択します。 - [プロパティインスペクタ]のサイズボタンをクリック。

- [サイズ 幅:640px 高さ:480px]、[フレームレート24fps]と設定する。[OK]ボタンをクリック。

- [ファイル]メニューから[保存]をクリック。
- 任意の場所に「transition_album.fla」というファイル名で保存しておく。
以下、こまめに上書き保存をしていきたい。 - [ファイル]メニューから[読み込み]→[ライブラリに読み込み]をクリック。
素材写真3枚をすべて選択して[開く]ボタンをクリック。 - [F11](もしくは[ウインドウ]メニューから[ライブラリ]をクリック)を押してライブラリを開くと、写真が3枚格納されている。

- [レイヤー1]をダブルクリックして、「photo」と名前を設定する。[Enterキー]を押して確定する。

- [ライブラリ]から[photo1.jpg]をステージにドラッグアンドドロップする。
- [プロパティインスペクタ]で、[X:0 Y:0]と設定して[Enterキー]を押して確定する。

- [photoレイヤー]のフレーム2をクリックする。
- [F6]を2回押す。フレーム3までキーフレームが伸びて、写真もコピーされます。

- [フレーム2]をクリック。ステージの写真をクリック。
- [プロパティインスペクタ]で[入れ替え]ボタンをクリック。

- [photo2.jpg]をクリック。[OK]ボタンをクリック。

- 同様に、[フレーム3]をクリック。写真をクリック。[入れ替え]ボタンで写真を[photo3.jpg]と入れ替えよう。
- [レイヤーの追加]ボタンをクリック(もしくは、[挿入]メニューから[レイヤー]をクリック)して、新規レイヤーを作成。「btNext」と名前をつける。

- [矩形ツール]
をクリック。[線:なし
塗り:赤
]と設定して、
ステージをドラッグする。
- [選択ツール]をクリック。ステージの赤い長方形をクリック。
[プロパティインスペクタ]で[W:640 H: 480 X:0 Y:0]と設定する。

- [選択ツール]をクリック。ステージの赤い長方形をクリック。[F8]を押す。
[名前:btNext タイプ:ボタン 基準点:左上]と設定して[OK]ボタンをクリック。

- ステージの赤い長方形をダブルクリック。
- [アップフレーム]のキーフレームをクリック。マウスを離して少し間を置いて、[ヒットフレーム]にドラッグして移す。
ヒットフレームしかキーフレームがないシンボルにする。 - [シーン1]をクリック。

- 水色の透明なボタンインスタンスになっている。
これはムービープレビューをすると画面には表示されないボタンインスタンス。ボタンアクションを設定することができる。

- [選択ツール]で水色の透明なボタンインスタンスをクリック。
ダブルクリックをすると、シンボルの中に入ってしまうので、注意が必要。
ダブルクリックしてしまった場合は、シーン1に戻って、クリックし直す。 - [プロパティインスペクタ]でインスタンス名を「next_btn」と設定する。
メモ:インスタンス名は半角英数字を使うこと、頭に数字をつけることはできない。
インスタンス名の設定は忘れやすいので注意したい。

- 新規レイヤーを作成。「as」とする。

- [asレイヤー]のフレーム1をクリックして、[F9]を押す。以下のフレームアクションを記述する。
透明なボタンインスタンスにアクションを割り当てている。
ボタンが押されたら、次のフレームに進みなさいというアクションを設定する。
stop();
next_btn.onRelease = function() {
nextFrame();
};
- 保存する。
- [制御]メニューから[ムービープレビュー]をクリック。
写真をクリックすると、写真が切り替わる。ただし3枚目の写真で行き止まりになる。
メモ:ムービープレビューは頻繁に使うのでショートカットキー「Ctrl+Enter」を覚えておこう。 - ムービープレビューのウインドウは閉じよう。
- [asレイヤー]のフレーム4をクリックして、[F6]を押す。

- そのまま[F9]を押す。以下のフレームアクションを記述する。
gotoAndStop(1); - ムービープレビューをしよう。エンドレスで写真を切り替えることが可能になった。
あとは、トランジションのエフェクトをつけていく。
メモ:フレーム4までタイムラインはあるのに、フレーム4は表示されないのがポイント。フレームアクションは、フレームが表示される前に実行される。 - 一回目はここで終了です。お疲れ様です。
ここまでの完成ファイルがダウンロード


