トランジッション効果Flashフォトアルバム 第2回
- 前回の続きから行います。前回の完成サンプルはこちらからダウンロード
- [挿入]メニューから[新規シンボル]をクリック。
[名前:mcEffect タイプ:ムービークリップ]と設定して[OK]ボタンをクリック。

- [楕円ツール]
をクリック。[線:なし
塗り:赤
]と設定して、ステージをドラッグする。 - [選択ツール]をクリック。ステージの赤い楕円をクリック。

- [プロパティインスペクタ]で[W:300 H: 300 X:-150 Y:-150]と設定する。
ステージの中心に正円が描ければOK。サイズはあくまで目安。

- [フレーム30]をクリックして、[F6]を押す。

- [選択ツール]をクリック。ステージの赤い楕円をクリック。
[プロパティインスペクタ]で[W:1 H: 1 X:0 Y:0]と設定する。

- [フレーム1]をクリックして、[プロパティインスペクタ]で[トゥイーン:シェイプ]と設定する。
[Enterキー]を押して動きを確認しよう。楕円がだんだん小さくなって消えてしまう動きができる。

- 新規レイヤーを作成。「as」とする。
- [asレイヤー]の[フレーム30]をクリックして、[F6]を押す。そのまま[F9]を押す。以下のフレームアクションを記述する。
stop();
- [シーン1]をクリック。[フレーム1]をクリック。
- 全てのレイヤーをロックしておく。

- [btNextレイヤー]は非表示にしておく。
- [photoレイヤー]を選択。
- 新規レイヤーを作成する。「effect」と名前をつける。

- [ライブラリ]から[mcEffectシンボル]をドラッグアンドドロップする。複数ライブラリから配置していき、写真がすべて隠れるように配置していく。隙間ができないように配置するのがポイント。
今回は[mcEffectシンボル]を9ヶほど配置した。ランダムに配置しても良い。

- [編集]メニューから[すべて選択]をクリック。

- [F8]を押す。
[名前:mcEffectWrapper タイプ:ムービークリップ 基準点:左上]と設定して[OK]ボタンをクリック。 - そのまま[プロパティインスペクタ]でインスタンス名を「wrapper_mc」と設定する。
!インスタンス名の設定は忘れやすいの注意が必要。

- ステージの赤い楕円のかたまり(mcEffectWrapperインスタンス)をダブルクリック。
画面は、mcEffectWrapperシンボルの編集画面に切り替わる。 - すべてが選択されていることを確認して、
[修正]メニューから[タイムライン]→[レイヤーに配分]をクリック。

- [レイヤー1]をダブルクリックして「as」とする。
- [mcEffect]という名前のレイヤーが複数できているので、上から順番に「mcEffect1」〜「mcEffect9」と連番で名前をつけ直す。

- 全てのレイヤーの[フレーム20]をクリックして、[F5]を押してフレームをのばす。
全レイヤーがフレーム20まで伸びている状態にする。

- [mcEffect2]レイヤーのフレーム1のキーフレームをクリック。マウスを離して少し間を置いてから、キーフレームを[フレーム3]にドラッグする。
- 同様に、[mcEffect3]レイヤー以降もキーフレームを2フレームずつずらしていく。

- [asレイヤー]のフレーム20をクリックして、[F6]を押す。そのまま[F9]を押す。
以下のフレームアクションを記述する。
stop(); - [mcEffect1]レイヤーのフレーム1をクリック。ステージの赤い楕円(mcEffectインスタンス)をクリック。

- [プロパティインスペクタ]でインスタンス名「start_mc」と設定する。
- [シーン1]をクリック。

- 59. ここでいったん保存して、ムービープレビューしてみよう。
赤い楕円が時間差で出現して、消えていくエフェクトが確認できるだろう。ただし、最初の一度しか出現しない。これをクリックするたびに、このエフェクトが出現するように変更していこう。 - 今日はここまでです。お疲れ様です。ここまでの完成サンプルはこちらよりダウンロード


