トランジッション効果Flashフォトアルバム 第3回 最終回

←前回の手順

  1. 前回の続きから行います。前回の完成サンプルはこちらからダウンロード
  2. 画面が[シーン1]であることを確認して、[asレイヤー]のフレーム1をクリック。
    3行目の下にフレームアクションを追加記述する。
    stop();
    next_btn.onRelease = function() {
    nextFrame();
    wrapper_mc.gotoAndPlay(1);
    wrapper_mc.start_mc.gotoAndPlay(1);
    };
    ※wrapper_mcの前に「this.」をつけてしまうと動作しないので注意!
  3. 保存して、ムービープレビューしてみよう。クリックするたびに、赤い円が現れ消えていくエフェクトが出現するようになった。
  4. [effect]レイヤーを右クリックして[マスク]をクリック。
  5. レイヤーの表示が図のように変化する。

  6. 保存して、ムービープレビューしてみよう。
    クリックするたびに、写真が部分的に現れ、消えていく動きになる。
  7. [ライブラリ]パネルの中の[mcEffect]シンボルのアイコンをダブルクリック(図の赤いところをダブルクリック)。

  8. 画面は、mcEffectシンボルの編集画面に切り替わる。

  9. [レイヤー1]という文字のところをクリック(図の赤いところをクリック)。
    タイムラインの1から30までの間が黒く反転する。
  10. 黒く反転したところを、右クリック→[フレーム反転]をクリック。
  11. 保存して、ムービープレビューしてみよう。さきほどの動きとは逆になり、写真の出現になる。
    完成。お疲れ様でした。
    完成サンプルはこちらよりダウンロード