トランジッション効果Flashフォトアルバム 第3回 最終回
- 前回の続きから行います。前回の完成サンプルはこちらからダウンロード
- 画面が[シーン1]であることを確認して、[asレイヤー]のフレーム1をクリック。
3行目の下にフレームアクションを追加記述する。
stop();※wrapper_mcの前に「this.」をつけてしまうと動作しないので注意!
next_btn.onRelease = function() {
nextFrame();
wrapper_mc.gotoAndPlay(1);
wrapper_mc.start_mc.gotoAndPlay(1);
}; - 保存して、ムービープレビューしてみよう。クリックするたびに、赤い円が現れ消えていくエフェクトが出現するようになった。
- [effect]レイヤーを右クリックして[マスク]をクリック。

- レイヤーの表示が図のように変化する。

- 保存して、ムービープレビューしてみよう。
クリックするたびに、写真が部分的に現れ、消えていく動きになる。 - [ライブラリ]パネルの中の[mcEffect]シンボルのアイコンをダブルクリック(図の赤いところをダブルクリック)。

- 画面は、mcEffectシンボルの編集画面に切り替わる。

- [レイヤー1]という文字のところをクリック(図の赤いところをクリック)。
タイムラインの1から30までの間が黒く反転する。

- 黒く反転したところを、右クリック→[フレーム反転]をクリック。
- 保存して、ムービープレビューしてみよう。さきほどの動きとは逆になり、写真の出現になる。
完成。お疲れ様でした。
完成サンプルはこちらよりダウンロード


